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看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進事業

新着情報

看護職のWLB推進「フォローアップ・ワークショップin長崎」を開催しました

開催日:平成31年2月2日(土)場所:ながさき看護センター 参加者:62名

今回は、実践報告とシンポジウムの2本立てとした。前半の事業取組み3年目の2施設からの実践報告は、「各施設が取り組む中で苦労や成果がわかり良かった。」「どの施設も悩みは同じだと感じ、やる気をもらいました」などの意見が聞かれた。また社会保険労務士の田川先生は「働き方改革」と題して講話をされ、実践報告への助言も頂いた。昼食時には、スライドショーでWLB推進事業を振り返った。

後半は『WLBを継続していくためには』のテーマでこれまで取り組まれた4施設の報告を受け、意見交換を行った。コーディネーターのリードで活発な意見がだされ、参加者からは「病院長からのお話しは貴重であった」「思い通りにスムーズにいかなくても頑張っていくことに意味があるのだと感じました。」などの声も聞かれWLBの取り組みを継続することの大切さを確認する場となった。

看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)とは

人生の各段階において多様な働き方を選択でき、仕事と生活を調和させ、専門職としてのキャリア継続・看護の質向上をはかることであり、看護職確保定着と働き続けられる労働条件・労働環境づくり支援事業として取り組んでいます。

長崎県看護協会の取り組み

長崎県看護協会では、平成23年度より日本看護協会との連携のもと看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業に取り組みました。
WLB推進委員会を立ち上げ、推進体制づくりを行い、ワークショップ、フォローアップワークショップ、アドバイザー事業(訪問・電話)を実施し、WLBを現場に普及しています。
平成28年度までに13施設が参加しています。

看護業務量調査表

「日本看護協会看護業務基準集 2007年改訂版(日本看護協会出版会)」より抜粋し、県内のWLB先行取り組み施設の管理者の意見をふまえて、WLB推進委員会において改変しました。 必要に応じてご活用ください。


1.看護業務量調査の方法(PDFファイル)
2.看護業務区分表(PDFファイル)
3.自己判定表(PDFファイルExcelファイル)、他者判定表(PDFファイルExcelファイル

日本看護協会「看護職のワーク・ライフ・バランス」

ホームページ:https://www.nurse.or.jp/wlb/
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