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7月28日に発生した令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますと ともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、被災地域において支援活動に尽力されている会員並びに看護職の皆様に、深く敬意を表します。 本協会は、発災直後から日本看護協会及び長崎県と連絡を取りながら対応を進めています。7月31日、「長崎県災害支援ナースの派遣に関する協定」に基づき、長崎県から災害支援ナースの派遣調整要請がありました。長崎県及び日本看護協会との連絡調整を図り、同日、県が協定締結している医療措置協定締結機関に対し、災害支援ナースの派遣を依頼いたしました。各機関は、早急にご対応ご調整いただき、8月3日から、第1陣の災害支援ナース2名を被災地域へ派遣することが出来ました。看護管理者の皆様には、看護職が不足する中、業務調整をいただき誠に感謝申し上げます。県内協定締結機関より、8月13日現在、延べ10名の災害支援ナースが派遣されており、各被災地域において住民の方がたの健康管理や生活面での支援を行っているところです。この後も、災害支援ナースを派遣することが決定しております。本協会として、引き続き、長崎県、医療措置協定締結機関、日本看護協会と連携し、災害支援ナースの派遣調整、また、被災地での災害支援ナースの活動に必要な情報提供や物品準備等の支援に努めていきます。 なお、今年度の「災害支援ナース養成研修」はすでにオンデマンド研修が始まっており、その後2日間(10月21日、22日)の集合研修を実施する予定です。現在、災害支援ナース養成研修を修了した看護職は105名となっております。 また、支援金を受け付けますので、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。